【スカッとする話】2歳からバレエスクールに入れられ、しばらくして実力主義のバレエ団の本部に転入。2歳からのキャリアがあるので、発表会ですぐに主役の座を手に入れたが、運の悪いことに、転入先のバレエ団には同じ小学校に通うA子がいて……

このA子が曲者で、学校で私の悪口をないことないこと言いふらした
「私子のお父さんは泥棒で警察に何度も捕まっている」等々
(現代なら教育委員会や弁護士が介入するレベル)
私の父は前科など一切ない善良なサラリーマンだった
A子のせいで学校でもいじめにあったが、スルーしていた
反論せずスルーしていたのがいけなかったのか、
結果的に私は数年間、学校でも孤立ししまった
当時のバレエスタジオは着替えるロッカー室にも
個々のロッカーにも鍵はなかった
レッスンは時間差入れ替えの2部制で、
私が早い時間のレッスンを受ければイジメ一味は遅番なのに早目に来て私のロッカーを漁り
私が遅番なら早番のレッスンを受けた後にロッカー室に籠りレッスン中の私のロッカーを漁った
財布から現金が抜かれた
着て帰る服は破られ、バッグは切り裂かれ、下駄箱の靴には画鋲
画鋲は2度目以降気をつければ怪我はしないし
切り裂かれた服は針と糸を持ち歩いて
レッスン後に自分で毎日縫って着て帰った
皮肉にも裁縫が上達し、家庭科の成績も上がった
ただ、服にマジックで「バカ」とか「*ね」とか落書きされたのと
コンパスの針で自転車を連日パンクさせられたのは参った
自転車で通えないので、1時間近く歩いて通って足腰が鍛えられて筋力が上がり、
結果的にバレエが上達した
雨の日は電車で帰っていたけど
一度ぶつかったふりをして背中を押されて線路に突き落とされかけたので
それ以降はホームに電車が入ってくるまで、
列に並ばず背中をしっかり壁にくっつけていた
レッスンバッグは次々買ってもらっても次々切り裂かれる為
デパートの紙袋にシューズなどの道具を入れて通った
といっても家には無限にデパートの紙袋があるわけではないので
最後はダイエーのビニール袋をレッスンバッグにして通った
バレエ団の方針で、トゥシューズを自宅に持ち帰ることは禁じられていた
トゥシューズを履く許可を与えられたばかりの子達は嬉しくて家でも履いてしまい
講師の目の届かない自宅で履いて捻挫などの怪我をする子が多かった為
なのでレッスンが終わるとトゥシューズはスタジオに置いて帰るのだが
私のトゥシューズは毎日毎日紐などを切られた
紐だけ購入できるので、私は毎日他の子よりも早くスタジオに行き
切られたトゥシューズの紐を針と糸で縫いつけてからレッスンを受け
レッスン後はレッスン中に切り裂かれた私服を縫って補修してから帰った
そしてトゥシューズに「バカ」とか「ウ*コ」と落書きされたけど
それは消すことはできなかったので、
私だけ落書きだらけの汚いシューズで毎日レッスンを受けた
シューズは落書きだらけでボロボロ
バッグはダイエーのスーパーの袋、私服もボロボロ
快活だと思っていた先生はイジメられてる私をシンデレラや小公女セーラみでも
見たてていたつもりだろうか気付いているはずなのに、
「頑張りなさい」しか言わなかった
一連のイジメの犯人は底意地の悪いA子とその取り巻き
宝塚などが思い浮かばれるこの陰湿なイジメだが
驚くことに私をはじめとする登場人物は全員小学校3?4年生
当時は現代でいうキチママなどもいなく、発表会の当日以外は親がスタジオに来ることもなく
どこかの母親が子供を焚きつけて遠隔操作でイジメをしていたわけではない
小学校3?4年生達だけのコミュニティで自発的に起きたイジメ
同級生の男の子達は能天気に広場で野球をしていたのに
女社会って本当に怖いと、生後たったの10年で悟った
小学校で孤立していたこともあり、中学は私立に行く方向で話がまとまったけど
近場の私立中学はハイレベルな学校しかなく勉強が大変になったので、
6年生でバレエはアッサリ辞めた
その後、私だけ私立中学に進み、小学校の友達とは疎遠になり
大学卒業まで一般的な学生生活をエンジョイできた
そして社会人になり、お局から多少のイジメは受けたが
バレエ団で体験したイジメと比べたら屁でもなく
ストレスで病むこともなく健康に過ごした
そしてあのA子ほど底意地の悪い女には、未だ会ったことがない
そんな私もアラフォーになった
昨日実家の母の住民票を代理で取りに行く為、実家近くの区役所に行った
番号札を渡されてソファで待っていると、総合受付カウンターから
「あの・・・生活保護の申請をしたいんですけど・・・」という声が
チラっとその声の方を見てみると、見紛うことなくあのA子だった
首元がダルダルのTシャツ、染めもしない白髪だらけの頭髪
真っ黒になるまで履きこんだボロボロのクロックス
マンガに出てくるような「貧乏人」の姿だった
そしてA子も同時に私に気付き、
受付係員に案内された方向へダッシュで走って逃げて行った
私の用事はすぐに終わったけれど、
私は区役所に一か所しかない出入口付近で待っていた
そしてA子がトボトボと歩いて来て出口に向かった
私はカツカツと早歩きでA子を抜かし、一瞬振り返って「お久しぶり!」とだけ声をかけた
そして区役所前に停めていた、真っ赤なベンツに乗り込んで颯爽とA子の前から去ってやった
ちょっとだけ気分がスッキリしたので、チラ裏させていただきました
長文を読んで下さった方、ありがとうございました
●コメント
読んでてこっちもスッキリ
その時のA子の顔がみたい
●コメント
かっこいいし朝からスカッとした
しかし凄いいじめだ
よく耐えたね
因果応報だね
●コメント
窃盗に殺人未遂…いじめの域超えてるだろ
小学生で取り巻きいるような状態で歪むと
やっぱ真人間に育つことはないんだな
●コメント
バレエ団怖い((((;゚Д゚)))))))
●コメント
さすがに親が介入する事態だろ
親はなにやってたんだ?
●コメントA
車の趣味が悪いのが残念だな
■私A
今だったら初期段階で保護者が介入してると思いますが
当時は「イジメられたらイジメっ子をイジメ返してらっしゃい!!」って時代だった
宮沢りえが武田久美子にイジメられてた「スワンの涙」の全盛期なので
親も先生も「主役の宿命ね。耐えるのよ・・!」って感じだったと思う
>>●コメントAさん
実はAクラスベースの車だから、そんなに高くないんだよね
赤は安っぽいから白にしろって旦那に言われてたけど
A子に再会するとは思ってもみなかったからワガママ言って赤にして本当によかったと思った
A子は多分、AクラスもSクラスも違いがわからないと思う
ベンツの中では安い車だから国産車と値段は変わらないんだ
●コメント
代わりの紙バッグ用意したり自分で繕い物するくらいだから気付かなかったのかも
それを小学生半ばでやってのけたのがすごい
●コメント
2才から習い事ってすごいな。
それより何より、小学校からずっと合ってないのに
一目でA子とわかるなんてすごい。
ぶっちゃけA子がうらやましい。
貧乏生活でも見た目は若々しかったんだろうなあ。
小学生と40代じゃ顔全然違うもん。
普通、わからん。
●コメント
>>■私Aさん
普通にわかると思うけどなー
私さんは普通にお嬢なんだろうなーとエスパー
これからも妬まれることが多々ある思うけど頑張ってほしい
引用元: ・復讐とまではいかないちょっとしたいたずらや仕返しを語れ
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1395985297/


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