【不幸な結婚式】高校以来の友人・鈴木太郎の披露宴。相手の佐藤花子さんは事前に紹介を受けていたのに、「鈴木家・李家披露宴会場」とある。俺は友人の奥さんが朝鮮人だろうとバヌアツ人だろうとどうでもよかったが……

「李花子さん」と呼ぶし、
とりあえずおだやかにはじまった。
問題は酒が入ってからであった。
鈴木の親戚のオッサンが
「しかし朝鮮人と親戚になるなんて聞いてねえぞ」とデカイ声で言って、
それに新婦の親戚のアンちゃんが「文句があるのか」と突っかかったものだから、
あとは売り言葉に買い言葉で、双方の親戚数人ずつが席を立って、
つかみ合い寸前というところまでいった。
冷静な人たちが割って入って、なだめもして、
暴力沙汰だけは回避されたんだけど、ピリピリした雰囲気は残り、
お色直しで、新婦だけでなく新郎も朝鮮の民族衣装みたいなのに着替えてきて、
それを見た鈴木の親戚の間から「おいおい」なんて声が出るのへ、
新婦の親戚が腰を浮かす、なんて場面もあって、 けっきょく、
おひらきに至るまで一触即発って感じの空気に支配されて、妙に疲れたし、
新郎新婦もどんどん浮かない顔になっていって、なんとなく不幸な披露宴でありました。
まあ、俺なんかようするに他人事だから気楽なことを言ってられるけど、
親戚づきあいってものが発生する人たちにとっては、
当日いきなり「じつは」って言われても戸惑うのも当然か。
さすがに親兄弟には言ってあったんだろうけど。
●コメント
根回しって必要なんだなあ
●コメント
民族話はたまに聞くね、乙。
本人が日常生活を佐藤さんで通してるなら、
披露宴の場も佐藤さんで徹底すりゃいいのに。
そういう人々って、心情的に李花子として結婚しないと収まらないもんなのかな?
これみよがしに民族衣装とか、
わざと親族の仲をこじらせたいようにしか思えないがw
●コメント
李花子さんとその親族にとっては、
親族同士の仲よりも民族衣装の方が
大事だったってことなんでしょう。
■俺
通名だろうと本名だろうと、どっちでもかまわないと思うんだけど
当日になっていきなりってのはどうしてなんだろうな、と不思議だよね
まあ、花子さん自身の決定ではなく家族がゴリ押ししたのかもしんないけどさ
鈴木からは「今日はありがとう」ってメールはきたけど(二次会はなかったので)
べつに説明もないし、新婚旅行先に「どうなってんの?」と問い合わせるのも悪いし
まあ、帰ってきてからなんか聞けるかもしれないけど、おもしろい話ではないだろうね
引用元: ・****私は見た!! 不幸な結婚式115****
http://ai.2ch.net/test/read.cgi/sousai/1347812077/


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