【修羅場】祖父には結構な資産があった。祖父の子供は伯父と父だけ。父は俺と弟が生まれてすぐに亡くなったので寝たきりになった祖父をずっと伯父が面倒をみていた。そして祖父が亡くなってはじめて伯父には相続権が無いことが分かった。
財産放棄しても、伯父には財産が行かないらしくって、
母と俺達パニック。祖母は父よりも先に亡くなってるし、
伯父は「俺は口を出すことができない」と、相続諦めることやむなし、
みたいな姿勢だし、正直俺達は財産とか憧れるけど、
相続税怖いし何よりこれは伯父さんのだろ、みたいな空気にいたたまれなさで一杯だった。
それで法律のプロとかと色々やりとりして、入ってもらって、
けっこうなお金払って、伯父さんに失礼でないぐらいのお金を渡した。
伯父が「受取るわけにいかない」とか、知らない親戚がしゃしゃりでてきたりとかで、
とにかく全部落ち着くまで1年半かかった。
その後、俺達もそれなりのお金をもらったんだけど、弟の当時の彼女が、金に狂った。
「私達富豪よね!」みたいな感じで勘違いして、
ブランドのバッグとか海外旅行とかねだりまくって、
弟がブチ切れ、大騒ぎで別れた。
その後も、弟の彼女が「たなぼたで金持ちになった兄弟」と俺達のこと触れまわったおかげで、
弟や俺に金当ての女が寄ってきて、ものすごく面倒なことになった。
それまで女に縁のなかった俺に、
いきなり「私は賢いから、あなたの資産を無駄にするほど愚かじゃない」みたいなこと 言ってくる女とか、
まぁ意味わからない女が何人か寄って来た。
そこまでが人生最大の修羅場だった話。
資産は、俺一人で、県庁所在地中心部に、
マイホーム&土地をそこそこのが一括現金で買える程度の額だった。
弟も俺も結婚して、それなりに暮らしてるけど、当時20代の大学卒業数年目にはきつい話だった。
●コメント
「面識のない富豪が、あなたに遺産を残しました」とか、
ちょっとした悪夢と思う。
●コメント
大変すぎわろえない
●コメント
そんな女やり捨ててしまえw
●コメント
うっかりデキちゃったら大変よ
手を出さないのが無難よ
●コメント
お祖父さんは、伯父さんに老後の自分の面倒を見させるために、あえて黙ってたんだろうね
●コメント
えっ
いやうっかり養子にするの忘れてたんだろ
●コメント
ちゃんと手続きしないとダメ、っての知らない人は案外いるかも。
●コメント
一度も自分の戸籍謄本見ない人生ってありうるの
●コメント
ありうると思う
●コメント
自分の子供じゃないことを忘れてたとか?
伯父さん、いい年なのに戸籍謄本見たことなかったんだな。
●コメント
もしかして叔父さんはわかってたのかも。
お金を渡すことになっても受け取れないと言えるくらい度量のある人っぽいし。
それより弟の元彼女とかこわいね。結婚もしてないのに「わたしたち」富豪とか言うあたり。
お金は魔物だね…
引用元: ・今までにあった最大の修羅場 £91
人気記事ランキング
【優勝おめでとう!玉鷲関】その知られざる被災地への寄り添い
30歳ガバガバまんこの姉と会話しながらの近親相姦SEX
【伊調選手と「2人で話したい」】協会会長が謝罪
【和む話】私より熱心に離乳食作りを研究してるトメ「○○はまだ食べれないわよねぇ」私「とっくに食べてますよ~大好物」→ 「あらまっ(゚д゚)」ww
初体験させてくれた人妻と再会したら、艶っぽい未亡人になっていた…私は…
私を見つめたまま口での奉仕を続けている…
出会い系サイトで会ったOLはエロかったw
風邪で具合が悪いときに、おま〇こで看病してくれた人妻w
【ちょっと間が悪かった♂ライオン】♀にキレられた
ネットで知り合ったメル友と真面目なお付き合い….結婚するかも? -
【修羅場】兄と兄嫁予定だった人が入籍前に挙式。 披露宴の当日に事件は起きた。
●俺 結婚式のサプライズは下手すると大惨事になるからやめといたほうがいいよね。 兄が結婚やめたの
-
-
【修羅場】上司のおばさんにパワハラされて精神も体も病んで退職に追い込まれた。その後とある研究職の人と出会い結婚。ある日夫と食事をしようと待ち合わせ場所の喫茶店に入るとそこに元上司が!!
結婚前にしていた仕事の上司(おばさん)が何かにつけ嫌がらせをしてきた。 最初はいい人だったのだが
-
-
【思わず引いた話】結婚式で上映された新婦のビデオで、出席してる友人たちが悪役にされてて一同唖然。しかも、その後つるし上げられた友人のスピーチが組まれてた・・・
新郎の友人として出席した式でのことで、 詳しくは知らないが新婦はかつて鬱病に苦しんだ過去があった
-
-
【修羅場】出来婚の妹が年子を妊娠。不妊の嫁「すぐ妊娠するねー。家畜腹ってやつ?」
妹が出来婚なんだが年子妊娠したらしい 嫁が「すぐ妊娠するねー。家畜腹ってやつ?」だと 旦那
-
-
【修羅場】パートから戻ってくると私の下着がビリビリに裂かれてゴミ箱に捨てられていたり、買い置きの食材がなくなっていた。怖くなって旦那に聞いたらトメに鍵を渡したらしい。
前の旦那の話しですが。 当時のウトメは自転車で10分もかからない近いところに住んでいた。 そして





