結婚も勉強も適齢期は人それぞれ
おっちゃんは、高校時代できそこないの悪ガキで、
父親からはサジを投げられていました。
実際、学校には行かず勉強もできず、
結局落第して、高校は4年も通いました。
円楽師匠の話を聞いて、
当時の僕と似たような息子さんを抱え、
いいお父さんの役割をなさってるな、と感じたのです。
こんなお話しです。
うちの息子が高校生の頃、遊んでばかりで
成績がどんどん下がったことがありました。その時、学校の先生に親子共々呼びだされましてね。
「このままじゃ、留年です。
お父さん、どうするんですか」って。どうするんですかったって、そんなの息子の自己責任。
それに、学校の成績だけが人生じゃない。
だから僕はこう言ったんです・・・
その言葉、なかなか息子さんにとっては、
うれしいひと言だったと思います>>>
↓Facebookの続きは、こちらからどうぞ↓
「先生、うちは総合評価ですから」
勉強はできなくたって、うそはつかないし、挨拶もする。
まあいい子に育ってるんだから、それでいい。
人生には、これが正しいという王道はないんじゃないでしょうか。
そもそも、芽が出ていない花に
「早く咲け」といくら水をやっても枯れてしまうだけ。勉強も同じです。
やる気のない人間に「やれ、やれ」と言っても、
ストレスになるだけです。学生時代は本の一冊も読まなかったのに、
社会に出てから猛烈に勉強したくなることもあるじゃないですか。そうしたら、そこから始めればいい。
「あの時やっておけば……」
「まわり道した」などと悔やむことはありません。
落第した後のおっちゃんも、
円楽さんが言うような生き方になりました。
高校卒業後、家出同様に上京し、夜学に通い、
でも、勉強しようかなと思い立ち、
その頃になって、やっと本気で勉強しました。
そして一応、人から「よくやった」と褒めていただけるような
大学に再入学しました。
そのときの猛勉強によって、
案外勉強好きになり、
社会人になってからも、ここぞという時には、
猛烈に勉強できるようになりました。
勉強など、本人がその気になったときが、
最も適切な時期だと思います。
なんぼ、スタートが遅れようと、
円楽さんが言うように、おっちゃんも、
「あの時やっておけば…」の悔いなど少しもないし、
むしろ「まわり道」の方に意味があるのではないかと思ってます。
人気記事ランキング
わりと誰にでも青姦させちゃうエッチな私がホームレスに輪姦された話
イライラのママへ、父から贈るメッセージ
【頑固なお父さんも号泣】娘の結婚式での思わぬサプライズ
【斬新!】マッハひとみのスーパーカー天気予報
【馬4頭と3000万円車の豪華生活】“青汁王子”逮捕
【中国で衝撃的な事故】タイヤ爆発で女性と赤ちゃんが吹き飛ぶ
【スカっとする話】会うたびに嫌みばかり言うウトが同居しようと企んでる。「同居はあり得ない」と突っぱねる旦那をウトが延々と口説いたり恫喝したりしてくるので、前もって準備してあったDQN返しを決行!!
【大金の入った財布】落とし主の自宅まで返しに来た青年
【戦場のピアニストが訴え】故郷シリアに平和を
【衝撃】嫁は聞き間違いが酷い。それがここ半年でかなり悪化してふつうの会話をしていても噛み合わない。そこで病院にいって検査をしたところ… -
-
【ビートたけし】ほんとにいいお母さんでしたね
世の中に親不孝な息子は山ほどいます。 私もその例外でないし、 たけしさんもお母さんにかなり心配かけま
-
-
【ドコモCM】親子のキャッチボールはすれ違い
こんな心の会話をリアルでできていたら… …無理だろな(*_*; 娘「生意気でにくたらしい子だった」
-
-
【来日10日の避難学生 大学が無償受け入れ】 「こんなに早く大学に…ワクワクドキドキ」
ウクライナから兵庫県に避難している 学生を受け入れた神戸市中央区の神戸学院大学が、 7月1日に歓迎
-
-
【山火事からペットを守るためルールを破った航空会社の対応】
2016年5月、日本のニュースでも取り上げられた カナダ・フォートマクマレーで発生した大規模な山火事
-
-
なぜ小伝馬町の牢獄は幾度の火事でも、移転しなかったのか
明暦三年(1657年)日本史上最悪の大火災が起こりました。 『明暦の大火』と呼ばれる歴史的な火事で





