【さすがは、さだまさしさん@生さだでトーク】 ~うまい、早い、優しい~
昨夜の放送は、佐賀県有田町からでした。
その時に、ちらりと触れていたお話です。
佐賀まで来てて、熊本・大分を素通りするわけにはいかないだろう。
かと言って、歌を歌って励ます役割の自分が「今」行くのは少し早いのでは…、
とさださんは考えました。
いろいろ下調べもしたそうです。
それで結局今回は、そっとお訪ねし、
お土産(支援物資)だけをお届けしようと思いました。
さださんは、長崎出身です。長崎の名産には、カステラやどら焼きがあります。
こんな時には、せめて長崎名産の甘いものでも食べていただこうと、
カステラ1,000個、どら焼き1,000個を調達しました。
カステラは、文明堂から。どら焼きは、福砂屋から。
結局、その荷物は合計250キロもの大荷物になりました。
これだけの物量は、通常ならば調達先の文明堂や福砂屋でも、
時間がかかったり、大いに手間ひまがかかります。
また空港での手続きやそのコストもバカにならないものがあります。
通常ならば、大量の支援物資の「調達」と「物流」に難儀が伴うところ、
今回は、通常時でないいわば非常時です。
そして、非常時ならではの「人の善意」をさださんも感じることになりました>>>
↓Facebookの続きは、こちらからどうぞ↓
文明堂、福砂屋ともに、単品でいきなり1,000個を調達するのは、
大変だったろうと想像されます。
本来であれば、工場側とのやりとりに時間がかかったり、
場合によっては、直接工場を交渉の相手にまわされたり、
そんなことがありがちです。
しかし、今回、販売の窓口の方は、
さださんの購入の目的が被災地支援であることを知って、
さださんが驚くほどのスピードで
「お品、揃いました」の反応が返って来たそうです。
また空港の窓口(ANA)では、通常ならば250kgもの大荷物です。
検品や検疫などの煩わしい手続き、費用が伴うかと思います。
しかし、ここでもさださんがいろいろ説明するまでもなく、
こんな対応を受けたとのことです。
「支援物資ですね。分かりました。すぐに通します。
費用ですか?…無料です」
さだまさしさん、大いに感じました。
みんな気持はひとつなんだな。
みんな被災地を思い、
何とか協力して被災者の方々の力になりたいんだ、と。
それが次第に会社レベルの取り組みになっており、
とても嬉しいことだと感じました。
現地へのお届けの時には、さださんも額に汗しながら、
荷物運びの列に加わっていたそうです。
それは視聴者のハガキで明らかにされてました。
近々、熊本でのコンサートの予定もありましたが、
会場の半壊などで中止になりました。
さださん、そのことも謝罪しつつ、こんなことを言ってました。
「コンサートが中止になりすみませんでした。
だけど、必ず熊本・大分にはお訪ねして歌います。
今は、僕ら歌を歌う人間の役どころじゃないと思います。
歌い手が歌で皆さんを勇気づけるには、
もうしばらく現地での時間が必要に思います。
それまでどうか、もうしばらく待っていてください。
”がんばって”とは言いません。どうぞお元気で」
人気記事ランキング
従兄に抱かれてから、体が疼いて堪らなくなった私
【稀勢の里】日馬富士に敗れ、その後、救急車で病院に
【松田聖子】抱いて…
【原英莉花】女子ゴルフで、今期待の星と呼ばれる人
【佐々木朗希】 球審白井にキレられる
【稲垣潤一 & 小柳ゆき】♪悲しみがとまらない
俺が三年間片思いした女の子との少しエロい体験談を聞いてくれ
大学生で童貞だった俺…憧れの人妻が初体験で生ハメ中出しセックスさせてくれた話
巨乳アシスタントのプチ枕営業
【ノブ&フッキー ぴんから兄弟 女のみち】 -
-
【弟から兄への手紙】成宮さん、父母に代わり弟を育てた
すでに芸能界を引退した成宮寛貴さんですが、 兄弟の絆の強さについては有名なお話しでした。 まだ十代の
-
-
【見た目は普通のサングラス。しかし女性にとってこのサングラスは…】
19歳のケイトリンには色が見えません。 ある日、彼女のもとに色覚を補助してくれる 通称「色盲
-
-
【ゼロ戦を作った男がスカイラインを創った】
大戦当時、最強の戦闘機といわれたゼロ戦。 当時は技術的に困難とされていた星形エンジンを設計。 のちに
-
-
【ドコモCM】親子のキャッチボールはすれ違い
こんな心の会話をリアルでできていたら… …無理だろな(*_*; 娘「生意気でにくたらしい子だった」
-
-
ホームレスの男性が本来の自分を取り戻すために
この男性は、退役軍人であり、 いろんな事情で社会復帰がままならず、 ホームレスになってしまいました。






