【吹いた武勇伝】妹の部屋にサークルの先輩(男)が深夜に来ては「終電ないから止めて☆何もしないから」と言っては始発までいることが何度かあり、先輩の手前うまく断れずに困ってると相談されたので、オタクスポーツマンの俺は……
妹「あ、大学でアメフトやってる兄です。今日は遊びに来てて」
俺「すまんな、お構いなく」
男「あ、ハイ…」
微妙な空気だが男は座り、妹と世間話を始めた。
だがフル装備でヘルメットを被りマウスピースを咥え正座すると
ピザな俺としては非常に苦しい。
フシューッ、フシューッ、フシューッとダースベーダーのように息が漏れる。
次第に男の沈黙が多くなる。これはチャンスだ。
俺「ところで君、高校の時は何をやっていた?」
男「っっハイ!?」
俺「部活だよ、部活。よく見たら良い体してるじゃないか」
男「あ、テニスです。今もテニスサークルです」
俺「いいよ、いいよ。俊敏さはランニングバックに必要でね。
君ならアイシールドみたいな切り返しが出来るよ」
男「あ、ありがとうございます…」
そして沈黙。だが俺は終わらない。
ガタッ(おもむろに立ち上がる俺)だが足がしびれて不覚にも男に倒れ込む。
男「うわぁぁぁぁ」ドサッ
俺「すまんすまん、大丈夫かい?」
男「あ、はい、大丈夫っす」
俺「うぉぉぉぉ!君はなんて丈夫な体なんだ!アメフトだ!アメフトをやるしかない!」
他にもプロテインや筋トレやアメフトの練習などを一方的にしゃべった。
こうして朝までアメフトの勧誘をしまくり、名前と学部も聞いて、後日会おうと約束まで取り付けた。
そして始発が動くちょっと前、「少し走ってくる」と部屋を出た。
男には「君がここに来るなら僕はいつでも駆けつけるからまた話をしよう!」
と釘を差して。
部屋に戻ると男はいなかった。
妹曰俺が出てすぐに「そろそろ行くわ」と出てったらしい。
「聞かれても俺の携帯教えないでね」と言い残して。
もう来ないだろう。
長文すいませんでした。
●コメント
バカ兄GJw
●コメント
アメフト兄GJだなwwww
●コメント
GJ
野球とラグビーと真紅を愛するオタクスポーツマンの俺と友達になってほしい。
●コメント
本気でお前の事格好いいと思ったわw
●コメント
夜中にフル装備のごつい兄貴が座ってるマンションの部屋を
想像しただけで`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!
胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!(54)
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1182812175/
人気記事ランキング
【友やめ】友人A子から出産しましたと生まれたばかりの赤ん坊とドヤ顔のA子の写真ん付きメールが届いたので「おめでとう、名前が決まったら教えてね」と返信したらえらいことになった。
【義実家】物知らずの私。夫の祖父が亡くなった時、いとこ達と連名で花輪を出すことになったので一人5000円を払ったが、私はそれが香典の代わりだと思って通夜当日手ぶらで会場に行ってしまった…
【小屋に乳児とみられる3遺体…】段ボールの中で白骨化
【復讐】弟に彼女ができ交際を始めた1年過ぎあたりから段々とやつれていき体重も激減していた。弟に聞いても「なんでもない」と言葉を濁される。そんなある日、弟が丸坊主になって帰って来た。
【泣ける話】父親が交通事故で死に、母親も後追い自殺で身寄りが亡くなった当時3歳の俺を伯母が引き取って育ててくれた。その伯 母が44歳で一週間前に亡くなった。
【また逢う日まで】尾崎紀世彦
【復讐】不倫発覚後の半年で、嫁発狂・間男自殺にまで追い込んだ俺の復讐法を聞きたいか?
【復讐】暴力モラハラセクハラ兄にずっと虐められてきた。両親もその場では咎めるものの結局なぁなぁになって最終的には「お兄ちゃんはそんな事しない」と全てを否定されてきた。ある時、両親の今後の話をしたんだが、兄は「精神異常者(私)がいくら考えても無駄。いざとなったら俺が全部やる」と言った。じゃあ任せるよ。今まで私がやっていたこと全部放棄するよ。
【裏方にもチームワークが働きます】
【嫁同士】私と小姑は中学からの親友なんだけど、一緒にどこか行ったりするのに混ぜろと義弟嫁が言ってくる。子供の年齢も全然違うのに無理だよ・・・。 -
【男たちの妄想】急ぎの提出書類があって廊下を走ってたらシュシュが落ちてしまった。来た道を戻ると数人の男性職員がシュシュを囲んで立ちすくんでいた
先日髪切って短くなったけど、仕事中はバサバサするのでシュシュで一つにまとめてた。 急ぎの提出書類
-
【吹いた話】回転寿司で騒ぎまくるDQN客たち。店員が呼んだ警察にDQNがとてつもない一言を・・・ → 店内の客一同、口に含んだ寿司を噴出ww
回転寿司で友達と飯を食ってた時に起こった事件。 なんかギャーギャーうるさいDQN客が数名居た
-
-
【アホ過ぎ】暴力団がたくさんある町に住んでるんだけど、中学3年の時に先生が暴力団の抗争があるかもしれないから外出を控えるようにと言っていた。流れ弾に当たるかもしれないと俺は震えた。そして俺は決意した。『ヤクザをエアガンで狙撃しよう』
現在の俺のスペック 19歳 ニート 当時の俺15歳 中学3年生 俺が住んでいる地域は、
-
-
【笑撃】彼からプロポーズされ、彼の実家にご挨拶に行ったら、彼父から何度も何度も「こいつでいいのか」と言われ、彼氏が激怒。気を落ち着かせるために彼氏を外に行かせると、彼母「実はあの子…。」ここから彼母の怒涛の攻めがwwwww彼父涙目になってるしwww
彼からプロポーズされて彼実家にご挨拶に行った時、 彼父に「本当にこいつでいいのかい?」と何度も
-
-
【オチに吹いた話】平日の昼間、社用車で信号待ちしていたら衝撃があり、黒いベンツがバンパーにめり込んで逃げていった。1か月後くらいに洗車をしたとき、よくよく見ると埃まみれのバンパーにナンバーが転写されていたので警察署に行って事情を説明→結果w
平日の昼間、社用車で信号待ちしていると 後ろから衝撃が・・・ バックカメラで見てみると 黒




