【右も左も関係ない】 ~たった一人の少女が団体の行動を変えた~
※災害救護に忙しい自衛隊の方、警察機動隊の方、消防隊の方、
その他、大変な災害現場に立ち向かう方々に向けて激励と感謝のエールを送りたいと思います。
もう十数年前の話。
自衛隊の駐屯地祭でのことでした。
駐屯地祭とは、地域の自衛隊の駐屯地で繰り広げるお祭りのことです。
それが武器・兵器の展覧会みたいでもあり、
自衛隊の力を誇示するパフォーマンスのようでもあり、
よく一定の市民団体から攻撃の矢面に立たされることがあります。
友人に自衛隊員がいて、私はたまたまその駐屯地祭を見にでかけました。
例によって、共産党系の市民団体が来て、
何やらシュプレヒコールのような掛け声をかけていました。
その集団に向かって、一人の女子高生とおぼしき少女が向かっていったのです。
たった一人のその女子高生は、大人数の団体につかつかと近づきました。
少女「あんたら地元の人間か?」
団体「私たちは全国から集まった団体で……云々」
少女「で、何しに来たんや?」
団体「憲法違反である自衛隊の駐屯地祭は、自衛隊賛美につながり……云々」
少女「私は神戸の人間や。はるばる電車に乗って、
何しにここまで来たかわかるか?」
団体「……?」
たった一人のその少女に対し、団体はあっけにとられています。
そして、その後の少女の言葉に対し、
そこに居合わせた全員の表情が変わり、
やがて彼らの当初の勢いも次第に失せていくのでした。
その少女のひと言とは?>>>
人気記事ランキング
わりと誰にでも青姦させちゃうエッチな私がホームレスに輪姦された話
イライラのママへ、父から贈るメッセージ
【頑固なお父さんも号泣】娘の結婚式での思わぬサプライズ
【斬新!】マッハひとみのスーパーカー天気予報
【馬4頭と3000万円車の豪華生活】“青汁王子”逮捕
【中国で衝撃的な事故】タイヤ爆発で女性と赤ちゃんが吹き飛ぶ
【スカっとする話】会うたびに嫌みばかり言うウトが同居しようと企んでる。「同居はあり得ない」と突っぱねる旦那をウトが延々と口説いたり恫喝したりしてくるので、前もって準備してあったDQN返しを決行!!
【大金の入った財布】落とし主の自宅まで返しに来た青年
【戦場のピアニストが訴え】故郷シリアに平和を
【衝撃】嫁は聞き間違いが酷い。それがここ半年でかなり悪化してふつうの会話をしていても噛み合わない。そこで病院にいって検査をしたところ… -
-
【8年越しの花嫁・奇跡の実話】2017年12月映画化されました
2007年3月にアーヴェリール迎賓館で 結婚式を挙げる予定だった新郎・新婦。 挙式の3か月前、新婦
-
-
【海外CM】親からの愛は次の世代へ
かつて、注がれた母からの限りない慈愛。 やがて時が経ち、母は幼児に帰っていく。 自分に向けられた愛情
-
-
身障者の兄が多くのことを教えてくれました
僕の兄は身障者です。 お話もできません。 自分で歩くこともできません。 時々「あー」って大きな声を
-
-
【その恩義わすれませんワン】何という義理がたい犬
ほんのちょっとした好意を その犬に差し向けただけで、 犬は、しっかり恩返しを試みました。 そ
-
-
【赤ちゃんおしゃぶり】弟に与えようとする
お兄ちゃんには両手がなくて 動作が不自由です。 それでも、弟の赤ちゃんが泣くので、 おしゃぶりをくわ








