ごみ出しボランティア

ゴミ出しで足を引きずっているお婆さんの姿を見た彼はこう思いました。
「僕がお婆さんの足代わりになってあげよう」
その日からずっとお婆さんの足代わりに、ゴミ出しを続けることにしたのです。
しかも、彼は自分の善行を他人に話すことはありませんでした。
彼の家族さえ、最初は知らなかったといいます。
また、彼が中学3年生のとき、お婆さんが気遣って、
手伝いをやめることを勧めます。
しかし、彼は1~2分で済むことだから何でもないと答えたそうです。
彼にとって、ゴミ出しを代わってあげるのは特別なことではなく、
当然のことだったのかもしれません。
この話は北陸中日新聞に掲載され、
ゴミ出しのボランティア活動は金沢市にも広がっていきます。
そして、日本新聞協会の2005年度ハッピーニュース大賞に選ばれるだけでなく、
小学校6年生向けの道徳の副読本にも取り上げられました。
参考本:ちょっといい話 アルファポリス文庫 著者 佐藤光浩
人気記事ランキング
わりと誰にでも青姦させちゃうエッチな私がホームレスに輪姦された話
イライラのママへ、父から贈るメッセージ
【頑固なお父さんも号泣】娘の結婚式での思わぬサプライズ
【斬新!】マッハひとみのスーパーカー天気予報
【馬4頭と3000万円車の豪華生活】“青汁王子”逮捕
【中国で衝撃的な事故】タイヤ爆発で女性と赤ちゃんが吹き飛ぶ
【スカっとする話】会うたびに嫌みばかり言うウトが同居しようと企んでる。「同居はあり得ない」と突っぱねる旦那をウトが延々と口説いたり恫喝したりしてくるので、前もって準備してあったDQN返しを決行!!
【大金の入った財布】落とし主の自宅まで返しに来た青年
【戦場のピアニストが訴え】故郷シリアに平和を
【衝撃】嫁は聞き間違いが酷い。それがここ半年でかなり悪化してふつうの会話をしていても噛み合わない。そこで病院にいって検査をしたところ… -
-
ばあちゃんの”六蔵”という名の自転車
俺、老人苦手。 「おばあちゃんこ」とか「おじいちゃんこ」とかってスゴイ。 老人慣れしてるヤツってス
-
-
【多くの人は反射的に行動を起こす】
動画は海外から「日本のヒーローたち」 として、紹介されているものです。 多くの人は、道端でう
-
-
高崎山の猿に学びたい人間の子育ての精神
高崎山で30年間ガイドをしてこられた 松井猛さんという方がいます。 松井さんは一般企業を辞めて高崎
-
-
上野動物園で犠牲になった三頭の象のお話
ある日の上野動物園。 お花見の人たちがどっと押し寄せて、 動物園は、砂ぼこりを巻き上げて混み合って
-
-
【JR天満駅、電光掲示板でエール】受験生のみなさん、走りぬいて
大学入試センター試験が始まった1月19日、 JR天満駅(大阪市北区)の電光掲示板に 「最後まで諦めず






