消防職員へのおばあさんの恩返し
あるおばあさんが、老人性疾患のために意識を失い、
道端で倒れこんでしまいました。
しかし、消防署の救急救助隊の懸命な救命活動によって、
彼女は一命をとりとめます。
それから7年後の2007年1月、
その消防署に彼女が封筒を持って現れます。
封筒の中には縦15cm、横5cmの手作りのしおりが、
職員の数と同じ100枚入っていました。
それは、自分の命を助けてくれて、
いつも地域のために働いてくれている、
消防署員へのプレゼントでした。
しかし、これはただのしおりではありませんでした>>>
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しおりには、四つ葉のクローバーが2枚と、
美しい紅葉が2枚コーティングされていたのです。
見つけると幸運が訪れるという四つ葉のクローバー。
本来、三つ葉であるクローバーが四つ葉になる確率は、
1万分の1とも10万分の1とも言われ、
探して集めようとすれば、かなりの労力が必要になるのです。
それを、このおばあさんは200枚も集めたというのです。
彼女は、いつも危険な場所で人助けをしている彼らが、
幸運を身につけていられるようにと、
何年もかけて四つ葉のクローバーを集めていたのでした。
すでに80歳を超えたおばあさんですから、
腰や足にもかなりの負担だったはず。
しかし、彼女はお金や物を送っても、
受け取ってもらえる可能性は低いと考え、
それならば自分ができることをしようと、
心を込めて1枚1枚、クローバーを集めたのです。
この消防署の職員たちは、
業務手帳にこのしおりを挟んで、
毎日携帯しているそうです。
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