【愛のくらし】加藤登紀子
歌ってる姿が動画には出ませんが、
その分、じっくり歌詞を読んで
いただけるかもしれません。
曲は、楽団を率いるアルフレッド・ハウゼのものですが、
その日本詞を加藤登紀子が書いています。
この曲がリリースされた翌年に、
学生運動で投獄されていた藤本敏夫さんと
加藤さんは獄中結婚して話題になりました。
だからこの詞を書いていたころは、
先の見えない自分の厳しい恋愛を
歌詞に投影されていたのではないでしょうか。
♪愛を語る言葉よりも、吹きすぎる風の中で、
求めあうぬくもりが、愛の変わらぬしるし♪
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