黒柳徹子さんの募金活動はまだまだ続く
ある政治家とは、小渕恵三氏でした。当時は外務大臣。
そのころから、誰にでも突然電話する「ブッチフォン」は活発だったのでしょうね。
小渕大臣、「今日予算のことなんで、ユニセフのために頑張るからね」
と話したそうです。
そして、黒柳さんの尽力もあって、
その年はユニセフの政府拠出金は削られませんでした。
(2015年現在は、その当時からの比較でかなり削減されている模様です)
黒柳さんが訪れる地域は、かんばつ・内戦・殺戮・地雷の危険もある場所です。
何故、そこまでして行くのでしょうか?
怖いとか、ためらうとかの気持ちはないのでしょうか?との質問に、
「ユニセフ親善大使として少しでも皆様に知ってもらう。
(だから)あまり大変と思わない。何かあったら、その時はその時でね。
戦争を通してきた人間って、そういう所がありますよ。
だって、いつ死ぬか分からなかったんですから、小学生の時から。
飢えたことも、親のいない寂しさも(疎開経験で)分かり合えますから」
と答えています。
ところで、黒柳さんがそもそも女優を志望した動機は、
「母親になった時に子供に絵本を読み聞かせられるようになりたかったから」
だそうです。
残念ながら、母親にはなれなかった黒柳さんです。
それでも、生物学上の母でなくても、社会的な大きい母になった黒柳さん、
案外、母親になりたかった気持を、こちらに注ぎ込まれたのかもしれませんね。
ちなみに、ユニセフ親善大使としての黒柳さんへの年間報酬は1ドルだそうです。
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